しあわせのシグナル

もっと素敵な明日の為のエッセンス書いてます。リーディングによる不思議な話も書きます。

リーディングが出来るようになるためには



書くことが好きだ。
出来れば読んだ人が共感出来る何かを書けたならと思っている。


けれど感情と言うものに流されながら書くとき、自己中心的になってしまう。


書く上で大切なことは、自分のことを客観的に見る自分を意識的に持たないとならないということだろう。


常日頃からそれが出来ていると、何かおかしいと思うことを察知出来る能力に優れるのではないだろうか?


なんだかおかしいなと思えるのは、自分の中で思い込んだことをもう一度冷静に取り出して眺めることに繋がる。


どこかで辻褄が合わないから違和感を覚えるのだ。その違和感を見逃してはならない。


自分の中の違和感が自己中心的な思いからなのか、それとも相手の言葉や態度が整合しないのかはっきりさせることで、初めて真実が見えてくる。


人と言うものは複雑に出来ているから、言葉や態度の裏にあるものが何かを嗅ぎ取らなくては本当のところは見えてこない。


リーディングで解釈の難しさをいつも実感するのは、解釈が自己中心的になりがちだからだ。


周囲や自分がこう思った方が楽だからという解釈では、きちんとしたリーディングができたとはいえない。


きちんとしたリーディングができているかは、練習を繰り返して、日々自分を省ながら過ごすしかないと思う。


逆に言えば、リーディングを習ったことで、私達生徒はいつも内省して自分の足りないところを正していかないとならない。


人のせいにしない考え方も身に付き、前向きに物事を捉えることが出来るように少しずつでもなって来ているように思う。



そのためにはいつも正直にいることも大切なのだ。
誰にたいしても正直でいるとき、何かのせいにも出来ない。
逃げる言い訳も出来ない。
とても大変なことだけれど、自分に正直にしていると、こころは苦しくない。



そしてそれが一番よかったことだと思える。




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