しあわせのシグナル

もっと素敵な明日の為のエッセンス書いてます。リーディングによる不思議な話も書きます。

神様はいないのか?①(からだの声翻訳の話)

神様なんていない、そういう人がいる。


神様ってそもそもどんなものなんだろう?


自分の望みを叶えてくるれものだろうか?
だから願掛けにいくのだろうか?
だからお守りをつけるのだろうか?



神様がわからないから、それでは自分が神様だったらどうだろうか?


神様は人気者。
みんなからお願いに引っ張りだこだ。


万能なんだから瞬時に願いを全部叶えることができるだろう。


それではと願いを全部叶えたらそれでみんな満足するの⁉



人間は欲深い。簡単に叶ってしまったら、もっともっととならないだろうか?


私が神様なら、楽してもっとと言うやつの望みなんて叶えないだろう。


一度叶えてやったら、ラッキーだとばかりに再び願掛けに来るだろう。
そしてそれを無視したら、


何でもできるくせにケチだ
とか、
分かっていて無視するなんて性格悪いな
とか言われそうだ。


大体がそんな願掛けして、楽して出来たり
分かったりしてしめしめと思っている輩は
望みか叶わないと文句をいう。


そんなやつの言うことなんて聞くだろうか?


まず頑張って自分でやってみろと思うだろう。


自分で物凄く頑張っているのになかなか成果が出ないなら、
それはなんかやり方が違うんじゃない?


とか、


考え方が違うんじゃない?


とか伝えてくる。


それは自分のからだにくる反応なのだけど、
人類は西洋医学が全てだという傾向にあるから
こう書くと、とたんにナンセンスだと思う。


「からだが私たちに改めろというなら
なんで病気や怪我をさせる?


怪我は偶然、病気は原因があるからだ。
なぜかわからない病は全て原因不明」


本当にそれが全て正しいのか?


薬は病を根治させるのか?
症状を押さえて回復力を待つものがほとんどではなかろうか?


ならば、からだの発する声を聞くことがナンセンスと言い切れるのはなぜなのか?


そんな話を聞いたことがない
というのだろうけど否定しきれるのだろうか。


からだの部位には意味があり
それぞれの部分が悪くなるのは注意しろというシグナル。


それに気がつけば症状は軽くなる。


からだの声を知るだけで
自分の体調が少しでも改善するなら良いのではないだろうか⁉


一度覚えれば、薬代や病院で待つ時間もいらない。


実際の今の私のことを書く。


(次回のつづく)

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