しあわせのシグナル

もっと素敵な明日の為のエッセンス書いてます。リーディングによる不思議な話も書きます。

今できることはなんですか?


以前のアメブロの記事を読み返しながら改めて頷いてしまう。(自分の書いたものなのに)


私は会社での仕事をメインにしている。
どうしてもリーディングをメインにはできない。
言いわけかもしれないけれど、私にはまだ、学生の子供がふたりいる。
その子たちを立派に社会へと送り出すことが何よりも一番だと思っている。


本当は神様のみせるビジョンが伝えるこの世界を一番にしないとならないかもしれない。


それでもやっぱり私にとってそれが今ではない。
あと6年はかかるな、と自分の年を考えると随分と年をとってしまう。


それでもそこからスタートとなるより、今できることを少しずつでもしていきたと思っている。


年を取って一から始めるのと、今から少しづつでも前進していくのでは明らかに違うと思っている。


その為に今できる努力をしよう。


あなたに今できる最大限のことってなんでしょうか?

ラボレポートの話



私の習う国際カウンセラー協会でリーディングを習っていると、年に一度自分の成果として自由に課題を決めてラボレポートの提出をします。
ここ数年サボっておりまして、いたく反省しております。


そんな訳で今回は頑張ってラボを仕上げようとしています。


これがなかなか難しいのはみたことがないものがリーディングでどう伝えてくるか?そしてこちらがどう解釈していくか?ということです。


私は見えない世界に興味があるから、今までのラボでみてきたものもそんなものでした。


ラボは知らない世界をみせてくれて出来上がった時とても楽しいし達成感を味わうことができます。
でもとても難しくて時間がかかる。そしてそれは自分との戦いでもあります。


私にとって、
みえない、わからない、
という言葉を言いたくなるくらい難しいのです。
この言葉を言ってしまっては自分に負けてしまうので、どんなにみずらく解釈に時間がかかろうが諦めてはいけません。
だから一回一回が時間がかかりますが濃いレッスンになります。


このラボがきちんとできるだけの技能が一年間で自分がリーディングをどのくらい練習してきたか、真剣に取り組んできたかに直結します。


卒業して実践になっても終わりがみえないのはいつも学ぶ気持ちを忘れてはならないからです。
何度も何度も練習を重ね、実践をしながら真剣さを学ぶことで、今よりいいリーディングを心がけなければすぐ退化してしまいます。


いつもそれを感じているから、頑張って自分に負荷をかけないとならない、私はそう思っています。


そしてそれが日々の自分の生活態度や考え方にも出るのではないかと思っています。


ラボの内容はスクールに入っている生徒のみとなります。

風邪をひく意味は?


今年もだいぶ押し迫ってきました。
あと新年まで10日を切ってしまいました。


皆さんはこの暮をどうおすごしでしょうか?


私は大分日ごろの疲れが溜まってきました。ほっと一休みしないなぁと思う日々。


社内を見渡せば、毎晩取引先との忘年会らしい営業マンたち。そろそろからだの限界なのか、マスク姿がチラホラ。


思い起こせば年明けから一番寒い2月までの間、この支店にきての私は毎年インフルエンザにかかりダウンしています。


インフルエンザや風邪でダウンするのは、
からだが疲れているから休みなさいというサインであると同時に、
横になって寝ている間に、日々の自分の言動を思い起こす時です。


私の場合も寝ている時、あぁこんなことを言って相手に嫌な思いをさせてしまったとか、きっとそうだと思って言わなかった。結果よくないことになった、なんてことも思い出され、反省させられました。
そんな気持になったら、次はそうしないでもっとはっきり言葉で伝えようと思えます。


体調が悪い時こそ自分のことを顧みて反省し、次回の行動をプラスにしていくことです。


だからほんのちょっと(2週間ぐらいになることもありますが)の休憩が貰えた時は布団の中で自分を顧みることも大切です。

きっとそうして内省する時間を与えられたのだと思います。

一度きちんと冷静に見直して行くとのそこで仕切り直して新たに先に行くことが出来るのではないでしょうか?