しあわせのシグナル

もっと素敵な明日の為のエッセンス書いてます。リーディングによる不思議な話も書きます。

リーディングで相談の練習をしました①。


12月の実践の個人レッスンを受けてきました。


無料リーディングを(将来的には有料でリーディングでの相談が出来るように試験を受けて有料の値段を決めるのですが、私はまだきちんと人の相談に沢山のったことがないため練習として)今は公開で無料で受け付けています。


その練習台にはすな先生のお知り合いの方でやりました。


勿論一度も会ったことがない、顔を見たこともない人をリーディングします。それでもその人の性格的な特徴をビジョンは伝えてきます。


先生には許可を取ってあるので本日の件を書きますと、


来年赤ちゃんを生む女性に義理のおかあさんが


「出産少し前から家に来て赤ちゃんが生まれた後も暫く手伝ってあげる」


と言うのです。
これだけ聞くとありがたい気がしますが、この妊婦さんは迷惑に感じています。
そして
「赤ちゃんを出産して家に戻ってからでいいです」
と伝えました。すると義理のおかあさんは
「やっぱり仕事が入ってしまったので行けなくなった」
と伝えてきたそうです。
さて、なんで言うことが変わったのか、おかあさんはどんな気持ちでこんなことを言ったのか?
その本当の理由が知りたいということでした。


まず妊婦さんの性格。
この方は少し普通の方と感性が違うようです。


変形xが斜め左上から下に向かって見えるのですが、xの交わった部分より左に伸びる線が長く先に薔薇の花が咲いているようです。
交わった線より下のこの花が目立ちます。
普通はこの交わりが気になるところですが、この人の場合はこちらの花に目が行きます。
そしてそれでいいようです。
周囲と違っても気にしてはいません。私は私、その自然体でいいようです。


おかあさんの方は、真上から垂直に下に一本の線が落ちます。
下には水たまりのようなものが。真っすぐ落ちたものは下に入りますが、その下がどうなっているのかはみえません。


解釈は、話すことはストレートにいうのかと思うます。だけど、その言い放った言葉がどう相手に伝わったかの確認はしないように思いました。
話し方は遠回しではなくてはっきり思った通りいいそうです。


では、おかあさんはなぜ行くのをやめたのでしょうか?
リーディングでみせているのは、最初から最後までまっすぐな一本の線に〇が等間隔に並びます。
こうしたい、という気持ちです。
最初から最後まで自分の決めたようにやりたいのだろうと思います。


「それってどんなこと?」
と聞かれたので更にみていくと、クリスマスの飾り付けがきれいにされたビジョンがみえます。
飾り付けるのが好きなんですね。綺麗に自分が気に入った様に飾りたい。


つまり、出産は主役はおかあさんと赤ちゃんなんです。
だから、お手伝いするとは、主役が気持ちよく過ごせるようにしてあげることなのです。
だけどこの義理のおかあさんは自分が好きなようにしたい。主役の気持は考えないのでしょう。
きっと赤ちゃんも部屋も何もかも自分の気に入った様にしたいのでしょう。
最初の性格のビジョンがそのままこのおかあさんの行動なのだと思いました。


聞いていた先生は頷いてくださいました。
妊婦さんは、来てもらってかたずけてくれると何処に何がいったか分からなくなるから、かたずけてくれなくてもいいと思っていると言ってました。


やっぱり相手の気持を考えたら、分かるようにしてあげないとならないでしょう。そう思うと間違ってもいない様子です。


その他のリーディング練習をまた後日アップしようと思います。


本当かなぁと思う方は一度「無料公開リーディング」か「風蓮の宝石箱」で10,800円以上購入の方にお試しリーディングをしている(私の他の方もしています)ので、そちらからお願いします。


声を掛けたくなる人ってどんな人なのだろうか?

先日以前の職場関係の仲間と忘年会をしました。


その職場を離れて何年にもなるのに、こうして呼んで貰えるのは大変ありがたいことです。


そういえば、私自身も仕事で関わりがなくなっても、この人と会が持ちたいなという人がいます。


声を掛けたくなる人ってどんな人なのだろうか?


ひとつには自分の知りたいことを沢山教えてくれる人でしょう。


その他には何かあるだろうか?と思ってちょっとリーディングしてみました。
疑問に思ったことはこれからすぐビジョンでみせて貰おうと思っています。
色々と考えるより、みえるビジョンから解釈していった方が早い気がしています。


みてみると、受け手のこちらと人間的にそれほど隔たった人ではない様子。
そしてその人は相手のことをそのまま受け容れている様子です。
この相手とは特定の人間ではなくて沢山の人の様です。
誰とでも仲良くできるんでしょうね。
こちらがよく思われたいなどの気持ではなく、誰にでも同じ様に受け容れる状態でいます。こういうことが自然に出来る人。


人によってこころにバリアをはるタイプは声を掛けたくはなりません。
誰にでも訳へだてないということは、誰もがこの人は、自分をも受け入れてくれるのだなと思うからなのではないでしょうか?
一緒にいて安心できる人、リラックスできる人。
そういう人が魅力的な人のようです。




リーディングが出来るようになるためには



書くことが好きだ。
出来れば読んだ人が共感出来る何かを書けたならと思っている。


けれど感情と言うものに流されながら書くとき、自己中心的になってしまう。


書く上で大切なことは、自分のことを客観的に見る自分を意識的に持たないとならないということだろう。


常日頃からそれが出来ていると、何かおかしいと思うことを察知出来る能力に優れるのではないだろうか?


なんだかおかしいなと思えるのは、自分の中で思い込んだことをもう一度冷静に取り出して眺めることに繋がる。


どこかで辻褄が合わないから違和感を覚えるのだ。その違和感を見逃してはならない。


自分の中の違和感が自己中心的な思いからなのか、それとも相手の言葉や態度が整合しないのかはっきりさせることで、初めて真実が見えてくる。


人と言うものは複雑に出来ているから、言葉や態度の裏にあるものが何かを嗅ぎ取らなくては本当のところは見えてこない。


リーディングで解釈の難しさをいつも実感するのは、解釈が自己中心的になりがちだからだ。


周囲や自分がこう思った方が楽だからという解釈では、きちんとしたリーディングができたとはいえない。


きちんとしたリーディングができているかは、練習を繰り返して、日々自分を省ながら過ごすしかないと思う。


逆に言えば、リーディングを習ったことで、私達生徒はいつも内省して自分の足りないところを正していかないとならない。


人のせいにしない考え方も身に付き、前向きに物事を捉えることが出来るように少しずつでもなって来ているように思う。



そのためにはいつも正直にいることも大切なのだ。
誰にたいしても正直でいるとき、何かのせいにも出来ない。
逃げる言い訳も出来ない。
とても大変なことだけれど、自分に正直にしていると、こころは苦しくない。



そしてそれが一番よかったことだと思える。




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