しあわせのシグナル

もっと素敵な明日の為のエッセンス書いてます。リーディングによる不思議な話も書きます。

パーソナル③


話を前回の課題に戻す。
「自分の子供を愛せない。どうしたらいいのか」



無償の愛を与えらることが出来ないなら、子供は親の顔色をみて育つ。
素の自分を出せずに育ったら辛くないだろうか。


愛情とは難しい。子供に愛情をかけるのが当たり前だと思う。
でも自分のことでいっぱいだと子供を本当に愛せていない。
無意識に自分のエゴを押し付ける。条件つけの中での愛情はこうでないければ愛されないと子供に植え付けないだろうか?


自分の幸せの前に子供の幸せを考えられない親がどうしたらいいのかというのはなぜだろう?
世間の目を気にするからか?
強く子供を叱った後の寝顔をみて良心の呵責に堪えられなくなるからだろうか?


出来ないことを無理やりすることは自分が苦しいからの懺悔か?


親は子供を選べない様に子供も親を選べない。
それこそ、捨てられない様に子供は親の機嫌を損ねない様に行動する。どうすれば愛情をかけて貰えるか考える。
そんな必死さを思うと切なくなる。


愛せないとか自分の感情でものをいう前に子供は無償で愛すべきものだと言いきろう。


愛せない親が悪いのだ。子供に対して責任を持っていない。
無責任でもいいでしょう、というのであれば子供は作るなということになる。
責任を放棄してはいけない。その子の人生がかかっている。自立するまで親の責任を果たさなければならない。


私にはちっとも相談者をポジティブに持って行けない気がするが、だけどやっぱりそういう風にしか言えない。


愛せないとかいう問題ではなく、子供はどんな子供であっても愛情を与え続けなくてはならない存在なのだ。


PS:その後先生宅で続きを話した。
答えを邯鄲な出しては皆最後に答えをもらえるのが当たり前だと思うからそうしなくしている様子。


ヒントは子供の立場になって考えること。
自分の想像の範囲を越えていくのは難しいことと実感する。
答えはシンプルだった。
それだけ書いておく。

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