しあわせのシグナル

もっと素敵な明日の為のエッセンス書いてます。リーディングによる不思議な話も書きます。

会社の意向を読む③

(前回の記事の続きです)


他者とのコミュニケーションが出来ない上司。
それでも相手に変えて欲しいと思った私。



でもこれは私の見解であり、
この人はもともと親会社から
天下ってきたのでした。



私のいる会社の子会社の役員になるべく
経理部長で来ました。



だけどやっぱり使えなかった、
判断能力が欠落していたのではないかと
仕事を一緒にした私は思います。


本人は自分の判断だと不味いと今までの結果で思っていたのではないかと思います。



で、私のところは本業から影響がないし
馴れたら事務職員が業務こなしているから
大丈夫だと思ったのでしょう。



私はこの人が日中何をしていたのか
見ない振りをしてました。


ずっと言われたことだけは飽きず出来るのだと思います。
単純な作業はきっと得意だったと想像しているのですが。
出来ないのは判断力のいるもの。




だから、本人はくらいが上がって来てきっと辛く感じていたかもしれない。
上司になると部下の監督をしないとならない。



周囲がどう感じているか、ことばにしていない部分はわからない、
いわれたことはそのままにとることしかできない。
裏の意味も言えない、嫌味も気がつかない人だから


嘘つきでないからそこがいいといえばいえるのかな?


それでも相手の気持ちが想像できないから自己中心的でありました。


でも、それは私からみた場合の感じ方。
本人に悪意はないのは分かる。今なら。




なぜ、私が困っているのに助けてくれないのだ
と思っても理解することができない。


日々座ってずっと自分のしたいことをして過ごすことができる
この場所は本人にとってパラダイスだったと思います。

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