しあわせのシグナル

もっと素敵な明日の為のエッセンス書いてます。リーディングによる不思議な話も書きます。

時間は平等だから①


なにもしないお正月でした。


自宅ではなかったので家事らしき家事もせず過ごしたためか時間がありました。


いかにいつも仕事に時間をとられているのか?と思いました。


しかしなにもしなくても忙しくしても時間は同じように過ぎるのだなぁと思うと、いつものように時間に追われて過ごすというのも無駄に時間を過ごしていないわけでよいのかないと思いました。


時間というのはつくずく有限なのだなと思います。


一日一日はただ昨日の連続に感じますが、その積み重ねが、一月になり一年になりという風になります。



子供たちを見ているとその成長に月日を感じますが、自分についても同じです。


次男と会話して、保育園に行っている時代の話をしていたとき


そんなに数ヶ月生まれ月が違うだけで出来ることって違うの⁉


と言われました。妹が


そりゃそうでしょ。

生まれて24ヶ月と30ヶ月じゃ圧倒的に生まれてからの体験が違うでしょう。


次男はこの言葉に納得してました。


月数で言ったら2才と2才半では明らかに違います。


大人になると半年と言うものは大差なくなる。それはなぜなのか?と言えば、月数で出来るはじめての経験が少なくなるからではないかと思います。


はじめてのことに出会うと人はどのように対応していけばいいのか考えるのだと思います。


そして大人になると背景や状況が複雑になってくる。


どう考えどう対応していくのかは人の性格によって変わってくるように思います。



話が長くなったので続きはまた次回に❗

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。