しあわせのシグナル

もっと素敵な明日の為のエッセンス書いてます。リーディングによる不思議な話も書きます。

仕事は出来る人のところに集まります。


先日の女子会で一緒になった女性が職場の話をしました。
同じ立場でありながら、明らかに彼女より能力がない人と組まされています。


その人のことが嫌で仕方がない。
彼女は自分が嫌っていることが分かってむしろ相手に嫌われた方がいいといいます。


私たちから見ると彼女は人の好悪をいうタイプではないので、その人物がよほどな人なのだろうと思います。しかし
嫌いな人というのはどこにでもいます。
仕事は好き嫌いの問題では進まないのも彼女は分かっていて、だからいっそ嫌われてしまえと思っているらしい。


なかなか厳しい職場環境なのだなぁと思います。


嫌っているという相手をリーディングすると
何事に対してもスルーして進めて行くようです。細かいことに気がまわるタイプではない様子。
大きな意味で物事が流れて行けばOK。多少のことはなんとでもなる、と言いたげでした。
彼は大きな四角い壁のようにどーんとしながらベルトコンベアに乗っているようにずーっと左から右に流されていきます。流されて行きながらそれに抵抗する様子も疑問に思う様子もなくただ流されて行くのみです。
あまり物事を深くは考えないだろうな感じてきます。
先のことを心配するタイプではないだろうな、と。
ベルトコンベアの先がどうなっているのか気にもしていません。
日々を流されて過している…。


彼女とは真逆な人が目の前にいるのだなぁと思えます。
これでは合わないでしょう。


さて、それではこんな相手といるということはどんなことを会社側は彼女に求めているかといえば、流されて行くばかりで余り周囲のことを深く考えない男性をフォローする立場になって欲しいということだと思うのです。
二人は組でしている仕事なので。


彼女も聞いていて頷いていました。


自分が同じ立場だから腹がたつのでしょうが、彼女と同じように出来る人はなかなかいないのです。
彼女としては、更に下をまとめる同じ立場の人をフォローすることまでしないとならないのは正直しんどいことだと思います。


しかし、もっと上の立場から見たらそれも含めて遣って貰えたらと思っている。


であれば、本来きちんとした社員になればいいのですが、それはもういいと言います。


と言えども、出来る人にはどうしても仕事が集まってくるように出来ています。


なので、どうしたって彼女が任されてしまう。
なので、正当な立場になることをするしかないと思います。


そして肩代わりするのでなく、できるだけできないものも自立できるように育成するしか無いのです。


自分自身で全てを受けると倒れてしまうからです。

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