しあわせのシグナル

もっと素敵な明日の為のエッセンス書いてます。リーディングによる不思議な話も書きます。

どこから来るのか?どうしてくるのか?

なんのことかって言えば久し振りに「悩み」について考えてみようと。


もうすぐ10月。
会社は年二回大きな人事異動があります。
ひとつは4月、もうひとつは10月。


今回私の職場でも2名転勤者がでます。
しかも同じ部署だし私と直接仕事で関係がある人たちが一度ってことはなかなかないこと。
ちょっと驚いている周囲です。


私的には、まぁそんなものだろう。
今この人たちとの関係性はかなり正常化されており、安定しています。
一緒にいて不安にも思わなくなりました。


それは彼らの性格をほぼ把握できたので行動から考えが読み取れるようになってきたからでしょう。


などというと、私はメンタリストか?ってな感じになりますが、そんなことはなく、ただきっとこうだろうなって相手の気持が分かって来たというか、そんな風にいいきるのはおこがましいけれど、ほぼ間違った方向ではないだろうなあと漠然と思えるようになったからでしょう。


あんなに絡んできた上司はつきものが取れたように静かに接してきて気味が悪いくらいだし、もうひと方も大変優しい。
馬鹿にした様な上から目線的な物言いはなくなってしまい、気のいい本来の彼と接している状態。


なんでしょう?どうしてなのか?
実は余り分かっていない。
上司には無理に我慢していたことを止めて、これ以上変な査定しようもんなら人事にいってやるぜ!的なタイマン?を張ったらまともになったというか……。
相手も後ろめたかったのかもしれない。


もうひと方には、彼のサポートに徹した。
彼がやりやすいように、大変な時は出来るだけ手伝い、迷惑をかけない様に仕事をテキパキこなした(ただの慣れです)。すると彼は私に優しくなったし、丁寧になった。そんな風に感じる。


まぁ、そんな訳で何も心配が無くなったらふたりともいなくなる、という……。


いいんですけど。気持ちよく送り出せるから。




さて、話が本題に入らない。


どうして人は悩むか?
だった。


それは不安が起きるから。


それでは不安はどうして起きるか?


それはまだ未経験のことに対して、マイナスのことを考えてしまうから。


未知のことをマイナスに考えるこころの動きは、もし悪い方になった時自分のこころが折れない為の防御作用なのだろう。


だけどいかんせん、マイナスな考えは行動もマイナスに向かわせてしまう。


これは良くない。だから自分にポジティブな暗示をかける。マイナスな行動をしないために。


でもね、本気にそう思わないと本気のポジティブにはならないと私は思う。


なぜ人はそんなにも出来なかったときの心配をするのか?失敗をおそれるのか?


それは周りの目を気にするがこそ、なのだと思う。


周りからの評価を意識すると人は失敗した時の不安にかられる。


本当は自分自身の問題なのに、第三者がからんでくる。ここが本当はおかしいことなのだと気がつかなければならない。


第三者が絡まなければ、誰も評価しない。出来なくても、失敗しても不安に感じなくていい。


さて本来第三者なんてものはとてもはかないものだ。
けっしてあなた自身を100%理解していない。
そんな者に批判されたってだから本当はいいのだ。


アイツはわかってない、そう思えば分かってないやつにどう評価されようが分かってない評価でしかない。
自分を一番分かっているのは誰か?自分自身だろう。


そいつに評価を仰ぐのがいい。一番わかっているから。
でも評価は誰かのせいにする評価をするようなやつではいけない。自分に対しては誰よりも真摯に向かい合わなければならない。


そうしていると、不安はなくなる。周囲に振り回されないからだ。
振り回されなければ不安もないから悩むこともないだろう。


悩みは自分自身と真摯に向かい合っていないから起きている。


それが悩みの実態だと私は思う。





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