悩みの源

悩みごとを違う角度からみてみるとなんだ、こんなことか?と思えます。考え方を変えて行くお手伝いをします。

「他の仕事①」いつまでもあると思うな、職場



またまた仕事の中で起きた話です。


私のいる部署ではないのですが、
他の支店でのことです。



その人(Aさんとしましょう)は私と同じような業務をしていました。


私はまだこの仕事について2年がたったくらいですが、
Aさんはもう10年以上にもなると思います。




その間に世の中の景気も悪くなり、
合併と共に、
リストラをし社員の人数も少なくなりました。



そうなってくると、
雑務をやるような何でも屋の私の部署は
何でもできなくてはいられなくなります。



それは世の中の流れで仕方がなく、
色んな仕事が出来ないと
不要なひととされてしまいます。




私のいる本体から遠い地方は
まだその辺がのんびりしているのか、


この仕事は出来ない、
忙しくてこの仕事は私のやることじゃない、


とゴネるAさんがいました。




さて、ゴネ方も上司を他の部屋に呼び、
長時間出来ない言い訳をします。


いわゆる泣きおどし。



上司も支店のトップも
このまま部下がメンタルで休まれたら
自分等の評価も低くなると感じてか、
Aさんに派遣社員のサポートにつけます。



すると
仕事を教えると
自分はやらなきゃならないことからでなく、
やりたいことを優先してやっていきます。



仕事の段取りが悪いので
当然周囲からクレームが来ます。




しかし自分を曲げません。


そんなこといっても
私は一生懸命してます。
これ以上出来ません。




出来ないからなんとかしてくれ、
なんとか周りが自分に合わせてくれ
というのは随分自分勝手な言いぐさです。



本来は、
出来ないならどうやってできる方向に持っていくか⁉
と考えないとならないと思います。


さて、そんな話は徐々に
支店内から遠い本社人事にも伝わって来ました。



(長くなるのでまた次回に)

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