悩みの源

悩みがない人なんていない!!でも悩まない方法ってわからないから悩むんです。その悩みの源考えていきましょう!

日々の話

先日の朝、通勤電車が遅れていて気がついたら終点。

席をたつともうみな足早にドアの外に。

ふと見ると行く先に折り畳みの傘が落ちている。


この時間がないときに‼と思ったものの見つけたから拾わないわけに行かず。

電車の外に出ると車掌が出てきたので渡そうとすると、


そこに落とし物届けるところありますから


って行ってしまう。……私も時間ないけど職員さんも忙しいのだろう。


さっと届けて足早に乗り換え階段を下りていくと、もうすぐ乗り換えのホームというところで目の前に定期券が。


また逆戻り。ホントに時間ないのに……。


朝から同じことを二度繰り返すと、いう。

同じことが二度続くのも不思議だが、落として周りも気がつかない、朝は本当にいそがしいのだな。



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妹が用事がありやって来た。

前々からhigh&lowの良さを伝えていて、ここぞとばかり録画再生して説明。


ラスカルズのロッキー❗

かっこいいしいい人なの。

聞かれると自分の過去とか昔の仲間とのなれそめ話すし、女性は誰でも守るものって決めててクラブヘブンが成功したら次託児所作るっていってるんだよね~。こんなスカウトのとこなら安心して働けるよね~。いい人過ぎるんだよ。

その上、イケメンなのに女の趣味がどっか変なのよ。B線なんだなぁ。


などと語る。


妹は当然、達磨一家(林遣都の日向紀久)についての映像を流すと思っていたのでなぜ?と思ったらしいけど、達磨だけ録画しそこねてる。


で、代わりに他のチーム見ていたらよかったよという話。


でも段々ノッテきて(さすが我が妹❗)


このロッキーって誰?えっ👀⁉劇団EXILE?

私、EXILEにだけは手を出さないようにしょうと思ってたのに。(なぜなんだ⁉疑問)



という。


で次に鬼邪高。村山と轟を説明。


村山のコブラとの戦いに破れてバッティングセンターでバットを振りながらウダウダ考えているシーン。


山田くんの演技が上手いなぁと。そしてさすがに高校時代まで野球してただけあるねーと。


整っている顔だよね~。どっかでみたことあるねー。


まさに正しい山田裕貴への反応。


そして、轟。


えー、メガネで誤魔化してない⁉(妹)


いえいえ、段々と良さが出てくるからみててくれ!私も動いてる公輝くんみてて段々とハマっていったので。

一瞬で落ちるのではなくて、ハマる瞬間があるのが前田公輝なのだ。



この子演技上手いじゃない‼

あぁ、高橋一生的な感じなのね。(妹)


(そうなんですよ。前田くんには色気がある。美しいのです)



……。お姉ちゃん、あと10年待ちましょう‼




えー、それだと30代後半ですが。

すると


5年待ちましょう‼とりあえず、ハイロウの映画観に行こう。



これが妹の出した答えでした。

このシリーズみてて何が楽しいかって色んな美形が出てくるので、自分の好みのところで再生してあと飛ばすという。

それでも大体の話は通じるし。


私はホワイトラスカルズのロッキーの登場と鬼邪高と達磨と三つも見る場所あるので幸せ。


妹が言うように前田くん、あと5年待ちましょう‼




林遣都見たさでみた「闇金ウシジマくん」


映画「闇金ウシジマくん」予告篇



映画「闇金ウシジマくん」を見る。


林遣都が出てなければ絶対見ない類いの作品。
だから他のこのシリーズについては全く知らない。


ひとこと、ヤバイところから簡単にお金借りちゃダメ❗ってとこでしょうか。


林遣都の役はチャラいイケメンたちを全面にあげてイベントを開き、そこに群がる女の子たちと、その女の子たち目当てに集まる男の子達から金を巻き上げるイベントサークル代表。(イケメン大学生よりイケメンな林遣都ってどーなの?)


自分には学歴も金もないが、企画から繋がる人脈を売りとしている。


チャラい男の子たちはママがいるけど、林遣都扮する小川純にはいない様子。


浅はかだけど、身を売らないのは大したものだと思ったりして。


まぁ、ウシジマをはめようとして、結局自分は浮かばれない最後を遂げるわけだけど、大島優子扮する、みこに金の無心をしない辺りがポエムなの⁉って感じ。


大島優子も汚れなく終わるし…。


でもね、こころを削ってお金を得るってわかるわー。
私だって普通に会社で働いててそういう気持ちになるもの。


嫌でも我慢して仕事して金を得る。これにはこころを削っている。そう思うよ。
嫌だからってやめてたり具合悪くなったりして仕事放り出せればこころは削らない。
でも嫌でも無理しても拘束時間はやりとげるのはある意味こころを削って我慢しないとできないよ❗
みこの気持ちはわかるよー。



話は戻って、純は本格的に成り上がることしか考えてないなら、最後みこに無心するだろう、何度だって。でもしないからポエムなの?自分殺されちゃうのよ、お金返せないと…。


どちらにしてももうこんな生活長くないだろうってとこでしょうか。


山田孝之ファンにはいいかも知れないけど、面白くはない映画でした。


遣都くんは普通の大学生でした。(しかし遣都くん、山田くんとの共演多い)


いや、でも最後怖かったけど。


やはり牧役を凌駕する役ってなかなかないのかなぁ。



林遣都くん見たさでみた「花芯」についての続き

本日リーディングのレッスンに行き、はすな先生と「花芯」の話をした。
(レッスンより雑談が長くなるのが私の悪い癖なんだが、先生にはいつも本当にありがたいと思っている)


越智と園子の箱根の夜から二人の関係はズレて行った点を私にはよく理解が出来なかったが、先生に話して納得がいった。


園子は初めての越智との逢瀬のあと、「深淵を覗いてしまった」といい、自分の恋は終わってしまったと感じたのだけど、越智の方はそこからふたりの関係が始まっていると思っている。
その差がなんなのか?ということがよく分からなかったが、先生は
「わかるわー」
と……。


そこに至るまでの園子の感情は、一番高い位置に越智をおいて、ほぼ神聖化していたのだったが、実際に肌を重ねることで現実まで引き下げた訳だと先生はいう。
そうして気持が冷めたのだと。


即物的にいえば、「良くなかった」ということになるけれど、それでも二人の関係は惰性で続く。
カラダだけじゃないのよってとこだろうか?
でもまぁ、会わない合間に園子は一度の約束の男たちを持つわけで、そのことは日常生活に繋がる「情」というものがいらない。「性」というものを日常から切り離すためにわざと一度きりにしてしまう、そう意味なのだろうな先生との話で気がつきました。


「衝動」「欲動」これらは日常から離れ、背徳の香りが漂う。
本来日常とつながっている私達はこの日常の鎖が強くてあちらがわ(非日常)にいくことができない。
園子の様に軽々と飛んでいけるというのはある意味羨ましくもある(あと5年ほど若ければその気持ちも起きるかもしれないなぁ。今はそんな疲れそうなことめんどくさくてできねーわと思ってしまう)。
しかし日常と切り離して行けるようになるには家族と繋がらない生き方、ひとりで歩いて行く自信がないと成立していかない様に思う。


それはしかし、女性らしい考え方で、男性一般は越智の考え方なのだろう。


からだを重ねる=すべてを知る。これから現実が始まる。安心して次を迎えることが出来る。そういう分かり切った安定した予定調和的なことが男性は大好きだろう。


なんとつまらない。そこにはときめきがなくなるではないか?
男性はときめきより安定を求める。だから長い間に関係を持った女を捨てることができない(越智と未亡人の関係)。
なるほどやっと作品が何を言いたいか分かった様に思う。