悩みの源

悩みがない人なんていない!!でも悩まない方法ってわからないから悩むんです。その悩みの源考えていきましょう!

学祭

だいぶ間が空いてます。


たまには他の記事書かなくちゃ❗

ということで息子とのことを。


私には二人の息子がいる。


今年成人する大学二年生の長男と、先月誕生日を迎えたばかりの高校一年生の次男。


長男は二十歳になるのにキャラクターTシャツが好きだ。


ふなっしーのTシャツを購入して帰宅した時は家中ザワめいたが、本人は好きで着ていっている。

そのセンスに友達から、俺が選んでやる❗と一緒に買い物に連れて行かれ一式選んで帰宅した過去を持つ。

「おっさんずラブ」の春田を地でやっている。


そういえばある日の夕飯で皿うどんを作ることに。

長男は

「俺、ちゃんぽんや皿うどんってあんまり好きじゃないんだよね。天ぷらあるから素麺とそれでいい」

というので、次男と私だけ皿うどんに。


長男は出来上がっているものを温めるぐらいなので先に食べ終わってしまっていて、私と次男が食べ始めた横にいた。


皿うどんと言ったところで、自分で味付けをするわけでなく、麺と味付けは付いているものを使っているので、

「美味しくないっていうけど、いつもと少し違うの買ってみたんだよね」

と私はいい


「このソースみたいの何に使うの?」

と次男がいうので、


「長崎のちゃんぽんや皿うどんって独特なしょうゆだかソースかけて食べるんだよね。これ、本格的についてんだ」


といい、かけてみると美味しい。


そんなことを次男と話していると、横から


「俺にもちょっとくれ」


と長男が。なんだかまたも春田のセリフと同じ。

次男は完全に無視。目も合わせません。


まぁそうだな。自分でいらないといってたわけだから。


すると今度は私に向かって

「くれない❗」

と言います。知らんがな。小学生か‼


そんなわけで、じゃあ、食べかけだけど食べるの?と聞くと

食べる、食べると私の箸と皿から食べてました。


なんつーか、子供です、長男。

「おっさんずラブ」の春田はフィクションだと思ってましたが、息子がそれでした。

大丈夫だろうか⁉

わたし、ゆくゆくはATARUくんと雑貨屋開くために家出てかないとならんかな⁉


と、ドラマ見ていない方には申し訳ないがそんな長男の話でした。


兄ちゃんを全くリスペクトできない次男は中高一貫男子校に通う高校一年生です。


先日学祭かあったので見てきました。

生物部に属する次男は手先が器用です。

部活も大好きでこの学祭を毎年楽しみに活動してます。


生物部は学祭の主役になるからです。毎年趣向をこらし沢山の来訪者が訪れます。


学祭の前に少し毒を吐いていました。

彼は家では兄や私にイライラを表現しますが、外の人に対してはかなり押さえています。


家の中のような辛辣な言葉は吐きません。

今年の中学二年生が全く動かない、学祭の準備を手伝わないと言います。


生物部の展示は、生きた魚や、標本にした昆虫を展示します。そして当日はその説明をします。

生き物好きなちびっこファミリーで大人気です。


だけどそこに至るには、まず昆虫なり魚を出掛けて捕獲することから始まります。

そして標本にするのも自分達で。

今年は魚の標本?も作ってました(写真)。


これらは見た目以上に緻密な作業で、手先の器用さがいる様子。


したの子達に教える係なのですが、まともに出来てない子たちに説明通りにしないのにイラつくらしいです。

で、結局自分がほとんどやるはめになり疲れて帰宅するのでぼやくと言う。


やってと言ったところでやれない人はやれないんだよね。

と言うも、だったら出来ること手伝えばいいのに遊んでるから嫌なんだよ、と。


はい。真面目なんですね。

そんなにみんな優秀じゃないわけで、その辺りの人たちはそのうち黙って辞めていくだろうと思うよ。と遠巻きに言ってみる。


そんなこんなで学祭当日は盛況でして、あんなに文句を言っていてもとても楽しそうでした。


あまりに学祭に打ち込みすぎて、その後あった中間テストでは苦手な数学を勉強してなかったと言って40点の点数を持ってきました。

思わず卒倒しそうになりました。


いや、もうすぐ先生との二者面談。

なんと言う?と聞くと、次回頑張る、次はきちんと勉強するとのこと。


有言実行に、してくれと思ってます。


なぜなら帰宅するとスマホで音ゲーしてばっかりだから。


こんな次男からの話は面白くて、


今日学校の帰りに(学校から一駅先にある)ゲーセンよった友達からLINEでまわってきたんだけど。


そう言って爆笑するので何事かと思ったら、

アダルトショップから出てきた先生を写メして、みんなに配信があったそうです。


先生もみんなが歩いていそうなとなり街の店からとは無防備な。

せめてそこは教育者として見つからない場所の店に入るべきではないと思いました。


ちなみに友達の一人はその店に入ろうとしたところを覆面刑事に年齢確認のため声をかけられ、すみませんでしたと言ってきびすを返したそうです(彼らは私服なので帰りに寄ってもどこの学校か分からないそうです)。

後数年待てば補導されることなくお店に入れるから待っててね、って感じてした。


先生もだけど生徒たちも天真爛漫で、高校から入ってきた子の中にフランス人名ミドルネームがある舌を噛みそうな名前の子が入ってきたので(うちの子は中学から入ったけれど、高校からの入学者もあり)どんな子なんだろうと友達と覗きに行くと、黒人とのハーフらしい子を発見し声をかけるもその後は佐藤君であるとのこと。


ではどいつなのだと聞くと指を指した先にはまるっきり日本人とおぼしき男子が。


先生も同じクラスに高校からの入学の二人をいれるのは紛らわしいねと笑いました。


また有るときは、友達との会話でボクサーパンツかトランクス派かという話になり、幼い頃からトランクスを好む次男の他は周囲はボクサー派。

いったいどこがいいのか聞かれて、次男は


解放感があると。


すると友人は、


今この瞬間、お前のがブラブラしてるかと思うと嫌だな、と。


すると次男は


それはお前のがちいせぇからだよ


とつっこんだ。


そいつあだ名が「チョコペンシル」っーんだよ


と次男はいい、チョコペンシル本人は


いや、それほど小さくない❗


とその時いうのでじゃぁどんくらいなんだよ


と聞くと、


クレヨンぐらい


とのこと。……同じやないかい❗


そんなこんなで毎日が充実している。


そんな子供たちの出来事でした。ちゃんちゃん♪

ソウルメイトってあるんだろうか⁉


これ、私のアメーバで書いていたブログのひとつなんですが、こちらに書き出してから放置してます。
だけど日々ぼつぽつとどなたか読んでくださっている。


何を読まれてるんだろう、となんとなく興味が湧いて、読まれているものをクリックするとこんなの書いたっけ⁉と思うものがある。


書き散らかしたブログ。気がついたら800記事を越えていた。
自分のかいたものなのに全く未知との遭遇状態。
でも自分でかいたのだからわかりやすいといえば分かるわけです。なにせ自分だから。


そしてふと思ったのは、ソウルメイトってよく聞くやつ、あれっているんだろうか⁉ということ。


私たちは魂の存在な訳で、からだというのはこの地球にいきるための器なのだけれど(魂だけではこの地球上で物質を扱ったり出来ないわけです)肉体が死んで魂だけの存在になると、自分と同じ魂のグループに返っていきます。


いきなりこう書き出すと私がいってしまった人と思われるかたはここでバイバイです。
ありがとうございました。


はい、習い事のリーディングで以前魂の存在というものがどうなっていくのか自分でみたのでその事は深く印象に残ってます。
で、それについて書いているわけです。


はい、再びここでバイバイしてくださるかた。ありがとうございました。


…くどいので先続けます。


魂は房のようにつながっていてグループがあります。


それでですね、私たち自分の魂のマーク(例えていえば、ウサギさんチームや亀さんチームみたいなものです)の房に肉体死んだら戻るわけです。


つまりそれがソウルメイトみたいなものなんてしょうね。
同じグループの魂。


グループはたっくさんあるので、普通は同じグループの人には会わないでしょう。


なぜか⁉
それは私たちは新たに精神を磨きに来ているから、言わないでもわかってしまうような心地よい存在に会う必要がないからなんだということ。


だって言わないでもわかってしまったら、何の学びがあるのでしょうか⁉


私たちは他者が何を思い何を感じているのか、自分と同じようにはわかりません。
だからすれ違ったり、勘違いして仲たがいしたり嫌だと思ったり、勘違いから好きになったり、人間らしい気持ちで右往左往するのです。


きっと私たちの右往左往を観ている存在って私たちを愛してやまないのではないだろうか⁉そんな風に思うのです。


まさに私が「おさラブ」に対して感じる気持ちのようなものです。


誰が私たちの人生をみているかといえば、それは神様以外の何者でもありませんよね。


「おさラブ」の中でも春田が神様に呟きながら、毎度話がスタートするけれどきっと神様は楽しみに観ていることでしょうどの人の人生をも。


でたまにはそうじゃないだろうと突っ込みもくれるという。
それがからだに反応として来るのが私たちが習い、教えることができる「からだの声翻訳家®」です。


そうそう、先生の本が紙になりました。
「からだの声」の話を書いています。
とてもわかりやすいと思います。
スピリチュアルな話だと思って読むとだいぶかけ離れているからビックリするかもしれません。
不思議なことというより、理路整然とかかれています。↓


紙本書籍からだの声の処方箋 マイナスから回復しプラスで幸せになる [風蓮の宝石箱-スーパーパワーストーン-]



私は昨晩寝ていて両足つりました。


いま熱中していることがやりすぎだと言われてます(足がつる意味がですね、そんな感じなんです)。


はい、いえに帰って「おさラブ」Twitterみるのやめますよ(辛い―)。


少しでも時間を割こうとしているものが違うだろう。そういうこだと思います。


この突っ込みに素直に方向転換していけば、痛みも引きますし。


実は生かされていると言うことは、正しい自分の道を進めと言われているので、逃げたり誘惑に負けて遠回りしていては時間が損なんですね。
なんたって、今世は一度。
次の世に出たときにはこの鶴木某という私ではない訳です。


あわされる人も、課題をこなすために会わされた人。
だから心地よい話さなくても分かり合えるようなソウルメイトに会う必要はないのです。
課題をこなす人と出会うことしか神様は考えてないと思います。

暫く「おさラブ」沼に沈んでいると言う話

(↑本文の中に出てくる私が好きな牧のコーデ)


おさラブばかり繰り返し見るという沼に拍車をかけるのは、Twitterで新たにこんなところ、発見しました等が呟かれたり、脚本家や公式が結構呟いてくれるせいでもある。


何度も見直す度に思うのは、職場シーンが多く、私はどうしても彼らのスーツ姿が気になってしかたがない。

スーツだけでなく小物も。


設定としてよくできているなぁと。


春田は流行の四角い形のリュックであり、牧はビジネスバッグ通勤。


オフも牧はトートバッグを持つ。


二人で並んだときの対比がいいからか⁉



色あわせが上手い牧くん。


グリーンのネクタイと襟元に色のポイントが入っているシャツ姿が私のお気に入りだ。


春田のスーツは基本紺なので何でも無難に合わせられる。

「謎のいいからだ」と表現されるようにスタイルが良いので細身のスーツがよく似合う。


牧はちょっとダボッとした感じをオフの服装からも醸し出しているせいか(ちょっと大きめがよく似合っている)、スーツも大きめな気がする。


彼のオフは横縞メイン。

それは学生時代の回想シーンからしてそうだから、シマシマ好きなんだろうね。


なぜかパジャマ姿は違うんだけど、まぁ。そこ縞のパジャマにしたら囚人服になりそうだからかな?


しかし、最終話では比較的ぴったり目のシャツを着て登場していてあんがい胸板が厚いなと思っていた。


もともと映画に出始めたころ(10代)細マッチョだったので今でもそうなのか⁉とも思うが。


彼は部屋でもきちんとオフスタイルで洋服来てるけど、春田はジャージなどのスウェット姿。

あのままねるんだろうなって感じがする。


それぞれの性格を服装が語っている気がして面白い。


牧と一緒に服を買いにいった後の春田は牧コーデのせいか牧の家に挨拶に行くときは双子コーデのよう。

靴下までお揃い。


仲良すぎてこっちが恥ずかしいぜと思いながら見てました。


スタイリストさんの服選び、凄いなぁと思います。


それと、牧くん、春田とのお買い物デートと告白のシーンとラストシーンはサーモンピンクのカットソー。


色白によく似合っていてみてて目眩がしてしまいそうなんですが二人の幸せな場面はこの色なんですね。


春田さんは白シャツになるので、牧くんのこのサーモンピンクが効いています。

どなたか存じ上げませんが、牧のネクタイを並べてくださった方があり、拝借させていただきました。

バックにうつるスーツやYシャツのコンビネーションがおしゃれですね。




林遣都は見た目が美しく整っているし瞳が大きくて美しいので、ちょっと中性的に見えるけど、髭も濃いので、やはりちゃんと男性なんだなと思わせる。


なんだかよくわからない色気もあるのに幼さもあって不思議な魅力があります。


今流行りの顔という訳ではないので、(身長も高くないし)なんでこんなにみんなハマるのか、といえばやっぱりこのドラマのお陰なんだろうと。


次回作が気になって仕方ない。(秋に映画公開の予定あり。だが待てない)


ので今まで林遣都くんが出た作品を少しづつ見てみようかと思ってます。


今日は内容がない文ですみません。


ついでに分かったことなんだが、あのドラマというのは私が子供のころ好んで読んでいた少女漫画の世界を三次元で再現してしまったところがある。


子供の頃の私は「キャンディ キャンディ」にもピンと来ず、りぼんの「花ブランコゆれて」にも興味がわかず、萩尾望都や木原敏江や竹宮恵子や山岸凉子の世界に埋もれていた。


つまり、主人公の男性や男の子達が仲良さげに動いて、話が展開していく漫画だ。


ヒロインは出てこない。


これ、ふたりきりならこの世界だけになるところを、部長が入ることでコメディ的な要素を入れてパワーアップさせた奇跡な作品だということです。


腐女子というより、広範囲の女性の願望がぎゅっとつまった作品だから、こんなにもTwitter上で盛り上がったのだろうと思うのです。


それわかって、ちょっとスッキリした。