しあわせのシグナル

もっと素敵な明日の為のエッセンス書いてます。リーディングによる不思議な話も書きます。

異性愛?同性愛?



「感情」と言うものをラボのためリーディングでみているのだけど、はすな先生が疑問に思ったことばから私もなぜなんだろうな?と不思議に思う。


同性に対して恋愛感情を持つって人がいるのだけど

なぜ異性に対して恋愛感情を持つのに対して

逆があるのか?どこで別れているのか?


この趣向は感情の大元がグループ化されているらしく、そのくくりでどの性別に恋愛感情を抱くのか決まるような気がする。


そういう感情のグループ設定は細分化されているのではないかと考えると、

自分と年が離れた人ばかり好きになる人というものもいて、それもそういう感情のグループに別れているのだろう。

結局この趣向と言うものも、自分というものが出来たときからどのグループに属しているのかで決まっているのではないだろうか?


私たちを作った存在と言うものはいろんなパターンを作って実験したいのかもしれない。


そんな私は異性愛なのだけど、男性同士と言うものをお話の中では楽しく受け入れている。


先生のところにはそういう相談者はいなかったのか?と思って聞いたのだが、いなかったらしい。


彼らは彼らでなんらかのところでリーディングのようなカウンセリングを受けているのかもしれない。


ゲイの老々介護の話、ちょっと面白かった。

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別れの時に笑顔でいたい


年末、同じ職場の女性が辞めました。

彼女は若くてとても明るい人でした。

一年もこちらでは働かなったのですがそれは派遣社員なので仕方がありません。


彼女は事務仕事ではなく実験のデータ作成などの仕事がしたかったので、そういう仕事を探していて、希望の職種に変わったのでした。


でも、ここに来ている間の短い期間毎日気持ちよく働いてくれた様子で、私たちも彼女自身も本当に良い関係を築けたと思っています。


人との出会いは最後の別れのときにどうであったかわかる気がします。


最後が良い気持ちで次に移ることが出来ること、これが大切なのだと思います。


私も今の場所を去るときに笑顔で挨拶が出来るまでになっていたいと思います。


彼女を見ていてその様に思いました。

求めない


「他者と過ごすなかで大切なことはフラットでいること。


自分の偏見でものを見ないようにしたい。


これができれば苦手だなと思う人とも円滑にやる術を得られるのではないかと思います。


しかしそれでも円滑に出来ない人ならばそれはそれで仕方がないのです。

出来ない人に求めても無理なのです。」


前回ここまで書きました。


相手がやってくれない、相手がそうしない


そういうことは多々あって、どちらかと言えばそんなことの方が当たり前なのだと思います。


何度も注意しても改善されない場合、相手を非難したり愚痴が出ますが、これらの言動をするとき、それは自分が相手に対して期待して求めているからに他なりません。


しかし、どう願っても他者はあなたの思うようにはならない。

他者は他者でしかないからこちらが思う行動をしない。


求めれば求めるほど自分の中で怒りが起こり無駄なエネルギーを使うことになります。


であれば期待しない。

どうしても状況を改善したいなら、その人のことから離れて他の方法を考える。


これしかないと思います。


人に文句をいっていても時間の無駄なのです。


何一ついいことがないなんて、残念でしかありません。


だから他者に求めるのはやめる。


そう思うのです。