悩みの源

悩みがない人なんていない!!でも悩まない方法ってわからないから悩むんです。その悩みの源考えていきましょう!

ひとりごと

連日暑い。


いくらエアコン入れてても、社内空調が循環してないのか、寒いところと暑いところに別れているらしく、私のところは暑くて死にそうになる。


全くどこからもエアコンの送風が届かないらしく(バックにコピー機と太いコンクリートの柱あり)昨日は朝から死にそうになるも部長出張で使っていないサーキュレーターを直接当てる。


若い頃は体に厚みもなかったから、こんな風に直接受けていたらお腹も痛くなってしまったし、夏でも靴下は必須だったけど、異常気象の

せいだけでなく今は靴下も要らないなぁと思ってしまう。


次男が


南極の氷が溶けても大丈夫だけど、南極の氷が溶けると地球は大変なんだよ


と言っていたことばを思い出す。


シロクマくんたち大丈夫だろうか⁉


天気がこんな風なのは、神様の采配であると考えるのだけど、相当怒られていることになる。


神様が地球に対して警告を出している。

自然災害はこんなことでは人類、いや地球でいきるものがいなくなってしまう。


水害や異常気象によって私たちの種の寿命を縮めているのかもしれない。


しかしだからといって私たち一人一人に一体何ができるのだろう?


便利な世の中になりすぎたのだろうか⁉


何もかも人類は自分の思うようにできると思ってしまっているのかもしれない。


こうして日々過ごすことが出来るのが私たちを作った大元があり、その許可によって生かされているということに鈍感になっているのかもしれない。

だから今に感謝して精一杯生きるということも忘れてしまうのかもしれない。


不平不満ばかり多くなり、自分を正そうとしないのかもしれない。


こういう自然災害が起きると、近頃は自分に対しての日々の態度なり気持ちなりへの警告だと思い至らなさを改めようと考えるようになった。


このままだと、私たちの地球はどうなって行くのだろうか⁉

日々の話③



先日単身赴任の主人が帰ってきた。

なので「日々の話②」に書いた話をした(もしよろしければご覧ください❗これの前の記事です)。


すると、

配慮が足りないのは上司だ


という。

えっ‼どういうこと❗


新人がまずそんなこという時点でなってないけど、そう言ったとしたら、ダメだって一番上が言わないと


という。


誰を一番大切にしないとならないかと言えば、その部署で働く女性。


気持ちよく働いてもらうのが一番なんだからそこはその女性の気持ちをわかって言動しないと


そういう。


確かにね。プライベートの飲み会ではない。だから可愛いから若い子が入ればみんなそちらにいってしまうのが見えるから部外者を断るのは筋、だそうだ。


自分の部署でも敢えてオバチャンたちの相手をしてるよ(といいつつ私より若い人でも話されていない人には話をふるのがうちの旦那なんで大体わかる)。


という。その気配り私にも欲しい、とか思うのだが、家ではそんな気持ちはないらしい(実際家でまで気を使っていたら本人休む暇なし。家ぐらい気を休ませたいのだろう)。


まぁ、この人の部下たちは働きやすいだろうと思われる。

まず部下から嫌われたことはないしな。


というわけで、私の考えてることはやっぱり私目線らしい。


管理する側って自分の気持ちより誰がどう思っているか良く考えて行動しないとならないのね。

日々の話②

先日会社で健康診断があった。


血液検査の順番を待っていたのだが、なかなか取れない人が多いらしく暫し待ち時間があった。


私の横には人事部の新人が座った。

彼女とは仕事で書類のやり取りをするのでなんとなく知っているのだが、時間があったのでどちらからともなく話し出した。


彼女は元気の良い子でクリクリと可愛らしい瞳をしている。


話していて屈託なくてとても性格が良い。


若くて可愛くて性格も良くて元気がよろしいなんて嫌われる要素がひとつもないではないか❗


私も話してて


あー、かわいい♥


と思ってしまった。


なので私のリスペクトする大先輩に


今年の人事の新入社員チョー可愛いです🎵


と言った。

だけど、先輩と仲の良い女子によると、


帰りにロビーでその女子の部署の新人(地方からの子たちもいるので研修で集まった最終日に)と部の歓迎会があって、集まるのを待っていると、同期がいるのでそこ子が


私も参加したい‼


と言ったそうな。

おじさまたちは喜ぶに決まっていて快諾したらしいが、その女子からは


空気が読めない、部署の歓迎会だってわからないの?


とひんしゅくを買ったらしい。



そりゃ、彼女にしたらいつも部署で紅一点でやって来たのに、自分の半分くらいの年齢の可愛い女の子きたら、おじさまだけでなく、自分より若い男子たちもみんなそちらに行ってしまって面白くないのだろう。


まだ、若い子が盛り上げてくれて良かったと思えるほど年を取っていないと言うことか?


50代に入った私は、男性に気を使うのはめんどくさいから楽できていいなと思うし、もう真ん中でいるということもないと思っているから元気が良くて良いねー。おじさんたちも嬉しそうでよかったねーと思うのだが、10才若いとそこまで枯れてない。


惑う40代というのは体だけでなく心も葛藤があって大変だなと思った。


私も10年前はそーだったかもしれない。


今は楽しくみんなと過ごせればそれが一番。


若い子は可愛いから話していてこちらも嬉しくなる。

男女とも気立てのいい子がやっぱり一番いい‼