悩みの源

悩みがない人なんていない!!でも悩まない方法ってわからないから悩むんです。その悩みの源考えていきましょう!

会社の意向を読む①

会社で働く立場なので
従業員の立場からものを見たとき
不満が沢山出ます。




働く環境として快適になってないよな


ということだけど


それでは逆の雇用主側の立場になったとしたら
私などをどう思うだろうか⁉
どう使うだろうか⁉

と考えてみようと思う。


私のいる部署は都内を抜けて南下してくる人と、
横浜を抜けて上がってくる人といます。




支店なのですが、
その中の営業所だったところのひとつをこの4月から
部に昇格させました。


そして、支店内にあった
ひとグループやいくつかあった小さな営業所を
組織上移動して
その部の下に配置させました


小さな営業所自体は動かせないので
今まで通りその土地で
仕事をやって貰うわけですが
支店内にあった営業グループは
格上になった部門に人ごと
移動することになりました。


営業所だったその部門は
東京でも神奈川でもなく、埼玉にあります。


現在私の通う支店からその部門に変わる営業事務をしている女性は
藤沢から通ってます。
彼女の通勤時間は大幅な時間増になります。


他の営業マンは最初から埼玉の人であったり23区でも埼玉が遠くない場所なので
通勤時間は変わらない。


今の支店には埼玉に近いところに家がある営業事務もいます。


デリバリーの基本は同じなので
(客先が変わり、多少売り物も変わるけど)
通うのは、そちらの女性でも良いわけです。


埼玉に通わせる異動はどうして起きたのだろう⁉
と考えると、


彼女は月の残業が多い。
他のデリバリーより多い。


これは目立ちます。


月40時間にはおさまるけれど、
それもサービスで30分
つけないでいたりするので。


会社からみたら
余り多くの残業をさせては労基署から
問題視されます。


通勤時間を伸ばすことで、残業時間は減る
と見込んでいるのかな、
と思います。


他のデリバリーがいうには、


次の日に出来ること残ってやるのよ。
それより仕事中効率的にやればいいのに。
電話もながいのよ。


と言います。


私とは仕事内容が違うから
わからないのですが
(私は締め日前日までに目鼻を立て仕事をしているし、
時間がかかりそうなときは、他の人に早めにヘルプを頼むよう
言われてます。
締め日だけは遅れることが出来ないので)


まぁ、会社は彼女に
効率的に仕事をしなさい
といっているのでしょう。



仕事のスタイルを改善して
早めに帰宅することができるようになれば、
部署異動してくれるのではないかと思います。


もっとも私の憶測ですが。



でも彼女の上司も
「○○さん、なるべく早く帰ってね」
と言い捨て、先に帰宅します。


だからやっぱり残業の多さなんじゃないかなぁって思います。


会社の意向を学ばないと、変わりたくても
職場は変わらないでしょう。


異動をさせたのは会社経営者側だけど


そこには自分が改善していかないと
ならない問題点があることに
気がつける人は少ないかもしれません。


相手の立場になって考えてみると


どうして今自分が
こんなことをさせられているのか
少し見えてくるかもしれません。


(長くなりましたので続きは次回に)

続けることの大切さ②

(前回の記事からの続き)


息子が幼い頃野球チームに入っていたが、
辞めたがった。



小さい子なんだから
親が代わりにいってやればいいと
思う方もいるだろう。
当時の私は言いたくなかったが、


それだけではなかった(こう書くと格好つけているみたいだけど)。
それは自分で言わせないと。


なぜなら、自分で決めてきたことに
親は付き合ったのだから、
幼かろうが、やっぱり落とし前は
自分でつけないと
やりきった気持ちにならないと思ったのだ。




息子は一度だけ、練習の朝やめたい旨を
監督に話すため電話を掛けた。




だが、その日に限って忙しかったのか
電話はとられなかった。




それ以後、息子には電話をかける気持ちも
失せて、そのまま野球を続けた。




やめたかった時期は、練習の朝は泣きながら
車の助手席に乗っていた。
乗せて走るこちらのこころも痛い。


当然息子の気持ちは分かり過ぎるほど分かる。
私だって、本当は行きたくないのだ。
鬼だるまみたいな監督と、コーチ
そしてその奥様たちが集う場所に。


(そういう草野球のコーチをして下さるご主人のいる奥様は、
やっぱりご主人同様、野球を愛しているのか、
その場に朝いることが多い。
勿論自分の子供を送ってくるからなのだが、
サッサとは帰らないのがオンナなんですね。
だからこちらもサッサと帰る訳にも行かない。
本当は帰って、
休日にしかできない家事がしたーい!私ではあったのですが。)



それでも学校につくと、
泣いたままでも連れていった。
本人も10才位だとみんなの前で
泣いているのは恥ずかしいらしく
挨拶する頃はいつもの顔になり
そうして終日練習をして
帰ってくることができた。




嫌だからとすぐにやめてはならないと
息子は学んだろうし、私も学ばせて貰った。




5年生になると、同学年の友達が入ってきて
ゲームも出場するようになってきた。




相変わらず日々の練習はしないし、
上達の点は疑問であったが
息子はもうやめたいと言わなくなった。




そして6年間野球をやり続けた。




途中どんどんやめていく、
上級生や下級生たちを横目でみながら
過ごしていた日々を思いだし
最後の壮行会が終わったあと
ふたりで帰りながら




他の同級生は誰も6年間続けてないのに、
君だけは6年あそこに通い続けた。




なによりそれがとても
すごいことだと思うよ。

よく頑張ったね。




そういった。
息子もやりきった感がある様子で
その時の思いは今も続いているらしい。




彼はいう。




自分で決めて始めたことだけは
(他から進められたことは違うが)
最後までやりきる。




ただ彼の目標の設定はそれ以来低いのだが…。




頑張らないと無理なことはしない。
しかしそれもその人の人生。




外野が何をいっても変わらない。




やる気が起きて動いたときがチャンスだ。




その時、私にどんな言葉がけができるだろうか?

続けることの大切さ①


成長した息子をみていて気がついたのだが、


親のしていることを、子供は無意識に覚えていく。


こう育てたいという希望があるなら、
意識して
子育てをしないとならないのだなと、
思ったのだった。
(うちではもうかなーり育ってしまったので今更遅いのだろうけど…)



親に似ない子はいない。


ダメなことを口で注意していても、
自分が無意識にしていたら
子供は言葉より
態度を正しいと受けとるだろう。


大概、親は無自覚でしている。


自分が嫌なところには顔を出さなかったり、
居留守を使ったり。
朝は、ゆっくり休んでいる。


そんな人がこういったらどうだろう⁉


友達と仲良くしないとならない。
協調性を持っていないとならない。
学校は行かないとならない。
時間に出掛けないとならない。




言葉に説得力があるだろうか⁉




長男の小さな頃、
小学校の野球チームに入れた。
本人がやりたがったからだ。


しかし、コーチも監督も
ミスすると、怒鳴る。
試合でも、練習でも、
これでもかというくらいの怒声を飛ばす。


子供たちは萎縮して、試合でボールに集中できない。


ミスしたら叱られる
これが練習で身に付いてしまっている。


コーチたちはいう。


俺らは手弁当でやってるんだ。
金貰ってやってんじゃないんだよ❗
今までだって、こうやって来たんだ。


やり方に文句いうなということだろう。


息子が入る前に、いい選手がいた、
ということだろうと思った。


小学校の草野球でひとり上手な子が
ピッチャーでいればチームはある程度
勝てるんではないかと、
野球を知らない私は思う。



申し訳ないが、あの指導で勝てるとは
全く思えなかった。
声を聞くこちらが辛くて練習を見に行かなくなった
情けない親が私だ。


勿論いいプレーをすれば誉める。
だけどあれは指導というより、
どちらかと言えば、
自分のひいきのチームを観戦している野球ファンに似ている。
子供を伸ばしてやる気持ちに
どのくらいの本気度があるのかは謎だった。


そんな中、日々練習しないで
野球の日のみ練習に行く息子。
(その神経が理解できない私だったが、私もきっと怠け者なのだろう。
息子が真似ているのだろうと今は反省している)


当然上手くなるわけがなく、
やめたいと言い出した。
(言われた時は、そうだろうなぁと思ったものだ。
やらないと上達しないよ、と言っても聞く耳を持たない)


私は自分が言うのが嫌で


自分でやりたくてやりだしたんだから
自分で監督に話をつけなさい


と。


まぁ、親に対してもかなりの怖さを
発揮していたので、
正直やめると自分で息子がいうなら
それでいいと思っていた節がある。


(長いので続きはまた次回の記事で)